デスクワーカー必見!座りすぎが体を壊す理由

1日8時間以上、椅子に座って仕事をしている方、体に異変を感じていませんか?
実は「座りすぎ」は、喫煙や肥満と並ぶほど体への悪影響があるといわれています。デスクワーカーが抱えやすい体の不調と、その対策をご紹介します。
座りすぎが体に与える影響
腰・骨盤への負担
立っているときより、座っているときのほうが腰椎への圧力が高くなります。長時間の座位は骨盤の歪みや腰痛の大きな原因です。
肩こり・首こり
パソコン作業中は自然と前傾み姿勢になりがちで、首・肩への負担が増大します。
股関節・太ももの硬直
長時間座り続けると股関節周りの筋肉が硬くなり、立ち上がるときに腰や膝に痛みが出やすくなります。
血流の低下
同じ姿勢が続くと下半身の血流が滞り、むくみや疲れやすさにつながります。
代謝の低下
筋肉をほとんど使わない状態が続くと基礎代謝が落ち、太りやすい体になってしまいます。
デスクワーカーがやりがちなNG習慣
・足を組んで座る
・あごを前に突き出してモニターを見る
・休憩なしで数時間作業し続ける
・昼休みもずっと座ったまま
当院でできること
当院では、デスクワークによる骨盤の歪みや筋肉の緊張を整える施術をお一人おひとりの状態に合わせてご提供しています。
さらにトレーニングジムが併設されているので、弱った体幹・股関節まわりの筋肉を鍛えるトレーニングも施術と合わせてサポートできます。
今日からできるデスクワーク対策
・1時間に1回、5分立ち上がる
アラームをセットして、意識的に立ち上がる習慣をつけましょう。
・モニターの高さを目線に合わせる
画面が低すぎると首への負担が大きくなります。目線の高さに調整しましょう。
・骨盤を立てて座る
坐骨(お尻の骨)で座るイメージで、背筋を軽く伸ばすだけで腰への負担が大きく変わります。
・ランチは外に出て歩く
昼休みの10〜15分のウォーキングが、午後の体のリフレッシュになります。
「仕事だから仕方ない」と思いがちですが、少しの工夫で体への負担は大きく変わります。デスクワークによる体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!